メガソーラー事業

“枯渇性”エネルギー。

石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー資源は、こう呼ばれる。

一度使えば再生産できず、やがては枯渇してしまうからだ。

石油は50年以内になくなるという試算があるかと思えば、あと100年ももつという人もいる。

しかしどちらにしても、使い続ける限り、いつかなくなる日がくる。

これに対して今、“再生可能”エネルギーが注目されている。

太陽光、風、地熱、流水、潮汐など、無尽蔵に生み出され、循環していく自然のエネルギー。

日本にも、太陽の光は降り注ぐ、風は吹く。

たくさんある温泉が象徴するように、膨大な地熱が眠っている、

川が流れ、まわりはぐるりと海に囲まれている。

そして私たちには、資源小国であっても、ものづくり大国として世界をリードしてきた技術力がある。

私たちはきっと、エネルギーの新しい未来を、つくり出すことができる。

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